反省会と最後の役員会

 反省会と、最後の第2回手賀沼ふるさと祭り実行委員会役員会を我孫子市内某所で開催しました。

 第2回の祭りは、第1回と比較すると、いろんな意味で違っていたとう意見があったりで、互いに確認をしあいました。

 実行委員長も今日で解任と言うことで、また次回に向けて活動開始となります、皆様には追ってご連絡いたします。

 何はともあれ無事、事故も怪我も故障者もなく終えられたことは、なんと言っても最大の収穫ですと、委員長のお言葉でした。

情報サイト マイプレ に登録しました

地方情報サイトのマイプレですが、千葉地方版柏エリアに載せました、

http://kashiwa.mypl.net/event/00000089508/
http://kashiwa.mypl.net/space/000000101213/
 

をクリックするとマイプレに飛びます。

上の段は手賀沼ふるさと祭りの宣伝

 下の段は、ついでに高橋社長の講演会情報の宣伝を登録しておきました。

ご覧下さい。

会場整備作業

 手賀沼ふる里祭り本番へ向けて、4月13日に会場整備をみんなでやりました。

 会場はフィッシングセンター内の空き地ですので、普段は使われていないところ、従って草も生え放題、と言うことで晴天に恵まれた13日、予定通り実施しました。

 着手前には草ぼうぼう状態、地面も見えないくらいでしたが、草を刈り、刈った草を軽トラに乗せて運び出し、無事終了。

 終了時には見違えるようになって、当日のレイアウトが次第に見えるようになってきました。

イベントプログラム確定

イベント決定版です。

よろしくです。
ほしの・・・・イベント担当の星野さんからこんなMLが来ました。
祭り当日のステージプログラムです、屋内会場と屋外会場とがあり、
両方のスケジュールが載っています、この時間に合わせておいで下さい。

 

イベント出演者説明会資料

  1. イベント概要

日 時 : 平成24421日(土) 10:00~16:00

      平成24422日(日) 10:00~16:00

場 所 : 手賀沼フィッシングセンター(千葉県柏市曙1)

         屋外会場  屋内会場

内 容 : バンド演奏、各種パフォーマンス、ダンス 等

  禁止事項: 公序良俗に反さない事。政治や宗教活動に用いない事。

        出演料はお支払いしませんが、グループ活動の為に寄付を募る事は妨げません。

2、会場

屋外ステージ : 幅 9メートル  奥行 6メートル (予定)

         (実際に使えるのは、幅8m、奥行5m

         ※ステージ後ろがテント楽屋

         ※ステージ下を使って頂いても可です。但し、土。

屋内会場   : レストラン 宴会会場(畳約100畳程度)

  1. 備品等

  基本的に演者がすべて用意する。

  ※屋外・屋内とも、スピーカーとマイクは、備えておきますが、性能は

   保証できません。ご心配な方は、20日の設営時にお越し下さい。

  ※屋外用にドラムセットを用意します。但し、旧式の為、ご心配な方は20の設営時にご確認ください。

3、出演順 ・・・プログラムは通告なしに変更する場合があります、詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。

 

 

421日(土)

 

  422日(日)

屋外

屋内

屋外

屋内

10時~1050

エイユウファイブ

(金管)

 

白井太鼓クラブ

エイユウファイブ

(木管)

11時~1150

よさこいソーラン

 

 

エイユウファイブ

(金管)

12時~1250

ジャグリング

後藤さん

 

アグリズム

(バンド)

 

13時~1350

マジックショー

岩橋さん

梅田さん

ご夫妻 

 

Chum Chum Chimes!

(トーンチャイム)

福島県の

高橋氏講演

14時~1450

MIHO

 

MIHO

15時~1550

 

 

アグリズム(仮)

(バンド)

 

 

 

※ジャグリングの後藤氏は、時間を決めず、会場内を巡りながらのパフォーマンスになります。

上記の時間は、準備と撤収を含めた時間です。演目は30分程度を目安に構成して下さい。

ポスター印刷

タイトルにも一部だけ載せましたが、ポスターの印刷をしました。

 あちこちに貼ってこれから宣伝しましょう、A3版のサイズですので、いろんな所に貼れます。

 チラシは前回のものをバージョンアップして10、000枚印刷、ポスターは200枚印刷することにしました。

 スタッフの中村さんが頑張ってくれて、デザインは完璧です、印刷費用はなるべく安価にしようと言うことでネット印刷を選びました、それで完成です。

 主には我孫子市内の小学校に配布していただき、子供さん達の来場を期待します、勿論一緒に親御さん達も来ていただけることと思います。

 そのほか、近隣センターや公共施設、公民館や劇場など、配布をお願いしようと思います。

祭り当日へ向けて(準備状況)・・・出展内容紹介

3月20日に出展社最終締め切りを終えて、いよいよ準備段階に入りました。

 出展内容は下記の様になりました。

木工製品及び雑貨豆カン・フロランタン・シフォン・コーンスープ・健康茶

缶ジュース・雑貨・コロッケすいとんホットドッグ

ちび鯛焼き・ポップコ-ン いか焼き(大阪の粉もん)焼きそば

新鮮安心野菜

野田特性もろみコロッケメキシコ料理タコス/ラーメン/

職場体験1(土木重機ユンボ)職場体験2(高所作業車搭乗体験)焼きそば・鉄板焼き

良質有機性肥料フォルスeラーニング(英語教材)ヤキトリ

椎茸焼きネイルアート

この時期、手賀沼フィッシングセンターから望む夕日が綺麗です、天候にもよりますが晴天確率の高い冬の寒い日、わずかのシャッターチャンスをねらって、大勢のカメラマンがレンズを構える様子が見えます。

 私も見習って写真を写そうとしてみましたが、夕日は待ってくれず、ちょうど日の入りの瞬間をやっと捉えられたと言うことでしょうか。

出演者説明会

 2月21日(火)イベント出演者現地説明会を開催、手賀沼フィッシングセンターにお集まりいただきました。

 当日のステージの様子、講演会のテーマの確認、屋外会場と屋内会場の振り分けなど、イベント担当者もイメージを膨らませています。

 説明会が終わって、現地確認の前に、ちょうど元国会議員桜田さんも参加してチバテレビの取材もあり、みんなで宣伝をしました。

 千葉テレビ放映は、3月10日(土) 朝9:00~10:00 サタデープロジェクトと言う番組で紹介されます。

 最後にお祭り当日の、会場設営レイアウトや自衛隊救援車の配置など、具体的な内容を下見して解散しました。

 今回は広報活動としてTV媒体に載せていただきますが、これからポスターを作って街角宣伝、更にミニコミ誌にも載せていただき、みんなに知られるようにして行きたいと思います。

 

 実行委員会を開いて、現地確認をして、打合せや説明会など、地道に一歩ずつ進んでおります。

 4月の祭り当日へ向けて、準備が色々と有りますので、それぞれの役員さんは役割をこなすのに一生懸命です、仕事や決算の合間に時間を作っては準備を進めています。

 2月1日の出展者説明会には、新たに加わる初対面の人も参加して下さいました、出展の注意事項などを説明して、無事終わりました。

 2月20日には協賛企業の申し込み締め切りが予定されています、A3のポスターにはスポンサー名を書き込んで印刷する予定です、いつでも受付していますので、事務局まで協賛金を添えてお申し込み下さい、よろしくお願いいたします。 

 

協賛金: 1口 5千円 (何口でも可)

協賛金お振り込み先: 千葉銀行天王台支店 普通預金口座 No.097-3380417

口座名義: 地域活性化を考える会 会長 塩尻末子

尚、勝手ながら、お振り込み手数料はご負担下さい。

今年も余すところあと数日、いろいろあった年もすでに終わりになります。

 なんと言っても3月11日、この日は忘れられない日になりそうですが、来年は4月に

手賀沼ふるさと祭りを開催する事になります。

 今年一年、わたしも微力ですが頑張りました、来年も一生懸命に生きようと思います、今年やり残したことを来年実行することで、また一年生きられると思います。

 皆さんも来年はいい年でありますように、お祈りしています。

クリスマスコンサート in Abista

poto by f.fujikawa

手賀沼ふるさと祭りクリスマスコンサート in  Abista

 12月4日、アビスタでクリスマスコンサート 管楽5重奏&ソロ 今回は子供同伴0Kと言うことで、家族連れも参加して行われました。途中休憩時間の時に、実行委員長から挨拶をひとこと、と言うわけで、手賀沼ふるさと祭りの宣伝もさせてもらいました,

出演者の皆様、お疲れ様でした、そして有り難うございました。

 

 さて、次のスケジュールは12月7日(水)の出展社説明会です

 これから広報活動も加速したいと思います。

チラシ出来ました

メンバーの中村さんにチラシをデザインして貰い、いくつか作って頂いた中からみんなで選んだ1枚がこれです、このサイトのタイトル画にもなりました。

チラシに印刷してこれから宣伝ツールとして活用させて頂きます。

第4回実行委員会は出展説明会もかねて12月7日(水)です

年内最後の実行委員会です、来年4月の開催に向けて準備を整えようと言うことです。

 ポスターの図案も決定しました。

12月には手賀沼ふるさと祭りクリスマスコンサートをアビスタにて無料で開催します・しかもお子様ずれ歓迎です、コンサートというと普通は、お子様ご遠慮下さい「音楽ですからコンサートは静かに聴ける大人専用です」なんて言われますね。

 手賀沼ふるさと祭り実行委員会は、気持ちの大きい人ばかりです、お子様大歓迎で楽しくやろうと、しかも無料です(車の方は駐車場代が掛かりますが)、是非ご家族でお出で下さい。 ポスターはこちらにあります

 さて、第4回実行委員会ですが、大まかなアウトラインも決まってきまして、出店者に関してルールや禁止事項の説明会を開催しようと開かれます、特に祭り当日の模擬店について、食べ物屋さんを計画しているお店には、保健所から通達がありますので、その内容を確認していただき、間違いの無いようにしていただきたいと思います。

24年度手賀沼ふる里祭り実行委員会開催

実行委員会を9月2日 18:30~ 我孫子市アビスタで開催します。

アビスタ住所; 我孫子市若松26-4

地図;

http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=504063.8&Y=129106.84&SCL=2200

 

いよいよ実行委員会がスタートしました、東北大震災や福島第1原発事故の影響で

延期を決定して半年がたち、少し落ち着きを取り戻して、これから仕切り直しと行きましょう。

 

・・・以下は実行委員長のお知らせメールです・・・

9月2日の実行委員会の開催場所が決まりましたので、ご報告いたします。
我孫子市アビスタにて開催いたします。

開催場所決定が大変遅くなりましたことをお詫び申し上げます。カレンダーの予定では、17:00~となっておりますが、18:30より開催いたしますので、お間違えのない様お願いいたします。
また、17:00~との予定が削除出来にために、皆様には、2通 通知が来てしまうと思いますが、18:30よりアビスタで、お願いいたします。

3.11により今回の開催を延期としましたが、来年度に開催という決意のもと、再度皆様と話し合い方向性等を確定して決意を固めたいと思いますので、お忙しい中でございますが、多くの方々のご参加をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

ある方からお問い合わせを頂きました

先日ご意見ご希望欄に、ある方からお問い合わせを頂きました、内容は・・・。

 「埼玉県民ですが、県内県外の十数カ所走ってみた中でも手賀沼は最高のサイクリングコースだと思います。走りやすさ、景観、程よい距離、道の駅&温泉ありの立地など、素晴らしいです。
ですが柏の放射線不安を知り、残念ながら足が遠のいています。
アスファルトは雨でも除染されにくいそうですが、ずばり手賀沼周回のサイクリングロードはどんな状況でしょうか?
もし測定結果があれば載せていただければと思います。
子供は連れて行かないと思いますが、数値が低ければ大人だけでも走りに行きたいです。 」 というものです

 記録結果はありませんが、2ヶ月ほど前に手賀沼周辺及び流入河川周辺の空間線量が記になって少し廻ってみたことがありました、ただ、漠然と測定してきてしまったので、記憶の上だけでお話しする以外はありませんが、数値としては0.06μshv/h~0.23μshv/h程度でした、この数値は概ね我孫子市内の平均値ではありますが、局所的には0.65μshv/h~0.90μshv/hと言うところもあります、これは水溜まりや草むら或いは側溝の中などで、ジメジメしたところでした。

 わたくし個人的な感想ですが、放射線分布図などで指摘されているホットスポットと言われるところですが(守谷・柏・流山・松戸・三郷)、ホットエリアと言うべきで、そのホットエリアの中にホットスポットが点在している、と考えた方が実際に近いのではないかと思いました。

 また、手賀沼周辺は微妙にホットエリアの境界線上にあり、お問い合わせの内容では、サイクリングをされたいとのことですので、本物のサイクリングロード上は、比較的高いところを走るので、放射能の影響はあまり無いと思います、ただ、辺りの公園や草むらは避けた方が良さそうです、休憩は道の駅隣接の温泉かロード上のベンチなどにされては如何でしょうか。

 事前に測定して差し上げたいのですが、放射線計は今月いっぱい今別の人に貸し出し中でして、私も今度、涼しくなったら、線量計片手にサイクリングロードを一周してみようと思いました、その時はこのコーナーでご報告いたします。

 

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放射線の空間線量測定無料サービス、無料ですのでお気軽にご連絡下さい。

 素人が測る放射線ですから、当然ながら測定誤差は有りますし、数値の保証は出来ませんが、有る程度の目安にはなります。

 ご自分の家の中で、どの部分が放射能が多く、どこが少ないのかくらいが分かることで、日々生活の中で工夫も出来ます。

 毎日測って変化を見ている私の経験では、屋外より屋内の方が2割~3割低いですし、雨が溜まるところ、道路の側溝や落ち葉が溜まっているところ、草むらや低地が高いです。

 東葛地区でも場所によっては、国の基準値を超える放射能が(年間3.4ミリシーベルト以上)出ている場所が点在します。

 その場所に365日留まることがなければひとまず安全ですが、積算値が問題になります、貯金を取り崩していくようなもので、多く浴びたあとは低い地域で生活することで、挽回が出来るようです。

 夏休みなど、子供達が長期避暑に長野方面に行くサマーキャンプなどが、良い例だと思います。

 つまり放射能は目に見えないし臭いもない、色もなく味もしない、音もしなければ熱くも痛くもないので、ほとんどの人は何も感じないで生活が出来てしまいます。

 稲ワラのセシウムを牛が食べて内部被曝をして、更にその肉を人間が口にすると言った放射能濃縮が始まっています、全国に広がりこれはもう防ぎようがありません。

 今回セシウム137が問題になって、ヨウ素131が取り上げられないのは何故でしょうか、一つはヨウ素の半減期が8日、セシウム137は30年という差が有ります、つまりヨウ素131は測るまでに消えてなくなっている、と思っていました。

 ところが聞いてみると、日本の暫定基準値のおかげで(?)ヨウ素131の基準が諸外国に比べて4倍ほど甘くなっているとのことでした、これではヨウ素131が含まれていても問題に上らないと言うことで、決して安心できるという事ではないそうです。

 少しでもトータルの被曝量を抑えるつもりで、ご自宅の放射線量を測定することをお勧めします、当WEB「ご意見・ご希望」欄に書き込んでいただければこちらからご連絡させていただきます。