チラシが出来ました、配布開始です。

A4のチラシを1000部印刷しました。みんなでこれから配布します、小学校や近隣センター、お店などに置かせていただきます。皆様の所へも配布をお願いしたいと思います。

 ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。

開催会場の下見をしました、冬景色でした

第2回のメイン会場を手賀沼フィッシングセンター内のどこにするかを、メンバーが現場で立ち会って検討しました。

第1回の時の反省を踏まえて、駐車場確保を考えて、メイン会場は奥のベアーグラウンドと言うことになりました、ちょっと足下が悪いのと、開催当日は草が生え掛かっている事が予想されるのとで、スタッフ全員で前もって除草をする事を日程に加える事にしました。

 会場を無料でお借りする立場上、贅沢は言えませんので、みんなで助け合って草刈りをやる事になりました、頑張ろうね。

手賀沼ふるさと祭りクリスマスコンサートのポスター

12月4日にお子様OKの無料コンサートです、ご家族連れでお越し下さい。

 

東北(宮城福島)バス視察会 寄稿

 

去る9月24日・25日両日、東北地方を訪ねました。

 2011年3月11日東北地方を襲ったM9超の大地震によって引き起こされた大津波で、海岸一帯が大被害を被った東北地方、特に岩手・宮城・福島3県は半年が過ぎた今もがれきの山が築かれ、地盤沈下で辺り一面が水浸しになるなど、私たちの目を疑う光景が広がっていました。

 大被害の東北というけれど、実際に自分の目で見肌で感じて、今回2日間ではありますが、現地に何が求められているのか?、私たちに何が出来るのか?、しかしそんな大それた事は出来ないと思いますが、見極めてこようという気持ちで出かけました。

 視察会の幹事さんは、前もって行く先々の中小企業家同友会のお知り合いと連絡を取り合っていて、今回は宮城県と福島県の2カ所だけだったのですが、内容の濃い視察と情報交換が出来たと思います。

 宮城県では石巻市の被災地をバスで見て回り、そのあと地元石巻支部の方々の説明を受けて、被災当時の生々しい状況などを聞き、日和山公園から見る悲惨な状況なども説明していただきました、()グリーンテラス花壇の大橋社長、()朝日ライフサービスの小野けい子専務、()櫻井建設の櫻井社長、お世話になりました。

 2日目は福島県南相馬市を訪ねました、仙台から海岸沿いを下ったのですが、途中車窓から見る景色は被害の面影を色濃く残し、あちこちに広がる状況からは私たちに、それまで有ったであろう人々の普通の暮らしが、一瞬で引きちぎられた様子をかいま見る事が出来ました。

 宮城県側では片付けられつつある瓦礫も、福島県にはいると放射能の影響か、田んぼの中に置き去りにされた漁船が転がっていたり、宮城県では塩害で植えられなかった稲も、福島県では放射能が強すぎて田んぼが一面の草で覆い尽くされていたりしました。

 福島同友会との交歓会は、南相馬市原町の常磐線原町駅前の、ホテル中野屋「ラフィーヌ」で待っていてくださいました、相双地区会長の高橋さんと副会長の塩谷さんでした、塩谷さん経営のこのホテルは、未だ復旧のめどの立っていない常磐線駅前であり、ずっと来ない電車の駅前ではお客も来ないという感じでした、でも、塩谷さんはそんなことを全く感じさせないそぶりで、私たちを暖かく迎えてくださいました。

 ご飯をご馳走になりながら、私たちは福島の現状を、高橋さんから細かく聞くことが出来ました、南相馬市は隣に飯舘村・葛尾村・浪江町をかかえ、原発事故の影響を強くうけている所です、事故直後住民は何も知らされずに屋内待機、自主避難勧告、強制退去と、ころころ変わる指示に振り回され続け、放射線の高い地域を逃げまどいました。

 でも、中小企業は地元のお客様が一番であって、地域と密接につながって生きているのが現状、地域から離れては商売の基礎が有りません、クリーニングチェーンを営む高橋さんは、津波で被害を受けて困っている地元に、一刻も早く喪服や洗濯物を届けてやりたいと、残っている店舗に品物をかき集め、店をオープンさせました、社員さんも最大の協力をしてくださったそうです。

 そんな中で高橋さんの一番気になっているのが、これからの商売のこと地域がどうなっていくのか、と言うこと、東京電力には最大限の保証をしてもらうのは当たり前で、そのうえで人々が帰って来られる様になるのだろうか、気遣っておられました。

高橋会長はこんな事も行っていました「加害者の東電が、被害者の私たちに被害額を計算して、払うのはおかしい、犯人が判決を決める様なもの」と、でも「補償金額の書類に早くハンを押さないと、保証されなくなると言って、困っている人から妥協を迫っている」と言って憤慨していました。

別れ際にお渡しした「手賀沼ふるさと祭り」のチラシを見て、来年の4月にはお祭りに参加したいと言っていただいたそうです、次は高橋さんに手賀沼が沼に来ていただき、ふるさと祭りで報告していただこうと思いました。

帰り道は東北自動車道で二本松ICから乗るのですが、飯舘村を通るルートしか有りません、山道の両脇は林と田んぼでしたが手つかずの状態で、バスの車内で測定した放射線量は、窓を閉め切っても毎時1.3マイクロシーベルトと高く、途中で警報が鳴りっぱなしという状態でした。

 

 

東北被災地(宮城・福島)視察

第2回同コン写真 アップしました、動画も一緒

同コン参加者の中にめでたくカップルが誕生します!

 主催者にとってこんな嬉しいことはありません。

今年の10月にめでたくゴールインするカップルが誕生いたします、いずれご本人から書き込みもあるかも知れませんが、何はともあれおめでとうございます!!!

 お節介おばさんの一言から始まった同コンですが、やはり真剣に将来を見つめる人がいたと言うことです、人と人との絆が大切と叫ばれてはいますが、社会の流れを変えるにはかなりの時間と努力が必要と、覚悟は決めてそれでも、お節介はやった方が良いねと言うことで、やってきました。

 でも人情として、やった事への結果が欲しいのは当然で、ここへきて実を結んだことが何よりも嬉しいお節介中年でした。

 過去2回の開催で、少し疲れてきていたところですが、結果が出たことを率直に嬉しく思い、またまた3回目以降も意欲を燃やして開催しようと目論んでいます、このコーナーをよまれた独身で、参加してみたい人がいましたら、ここへメール下さい、

個人情報を伏せた上でお知らせします。

 

、2次会の写真は有りませんが、ボウリング大会の映像です、よろしくお願いいたします。

第1回同コン動画集

お節介合同コンパ(同コン)

 同友会コンパ(同コン)

 おせっかい会員が、知恵を絞って企画立案した、第1回同コンは9月の星降る夜に手賀沼畔で執り行われました。(普通は合コンというらしい)

 今回は屋外で健康的に、バーベキュー方式で、おいしいお肉と野菜で、おなかがいっぱいになった所で、ゲーム。

 勝利者に景品が出るという豪華な合コンでした、皆さん楽しく満足そうに過ごしました。

 独身が唯一の参加条件であり、年齢職業不問、みんな和気藹々楽しみました、だれかれともなく次回の日程の話が沸き、今回だけでは終わらない雰囲気でした。

 果たしてこの中にカップルが誕生するのでしょうか、(なに、余計なおせっかい?)

 最後にみんなで柏駅までいき、別れました?

 

※この記事に対するコメントをお待ちしています、よろしくお願いします。 

写真集

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金管5重奏

イベント案内
◆5月29日土曜日
  ●10:00~10:30金管五重奏演奏(byエイユウ)・・・・・イベントスペース 
我孫子市内にある<株式会社エイユウ>の「柏市・我孫子市の音楽あふれる 町づくり」 という呼びかけにより集まった、プロの演奏家による生演奏で手賀沼ふるさと祭りに活気プラスします!
東京音楽大学出身の男性5人による、力強くも温かい金管5重奏の音色をご堪能ください!
<曲目> オープニングファンファーレ ピンクパンサー イエスタデイ
      サウンド・オブ・ミュージックより 他

白井太鼓クラブ

森さん撮影 6月10日アップしました