東北被災地(宮城・福島)視察へ

 がんばろう東日本、と口で言ったところで何も始まらない、・・・・・

と言うわけで実際に現地に行って、何か自分たちに出来るものはないか、実際にこの目で確かめて来よう、となりました。

 総勢21名一泊二日の視察となりました、写真は宮城県石巻を訪ねたとき、地元の宮城同友会メンバー4人の方々に説明をしてもらいながら、撮った記念写真です。

 そして翌日は福島県に行きました、海岸沿いを南下して南相馬市に移動しましたが、行く所々で目に入る光景は、ショックの連続で、目に入っている光景と現実とがとても結びつく物ではなく、テレビに映る別世界の映像をバスの窓越しに見ているような錯覚で、目の前の景色を理解できませんでした。

 街に着くと、同友会の仲間が待っていてくれて、駅前のホテル会議室に通されたのですが、昼間の駅前とは思えないほど街には人一人いない商店街、列車が来ない駅、これではまるで映画のセットの中みたい(見たことはないけど)でした。

 そして、福島同友会相双地区長の体験報告を聞きました、地震の時のこと、津波が来たときのこと、そして原発事故のこと、放射能の影響のこと、はたまた風評被害で苦しんでいること、東電に対する怒りが補償の遅いことなども含めて、語られました。

 福島県は柏にとって遠いところだと思っていましたが、柏市の放射線量も福島県に劣らず高いことなどを考えると、他人事などとは言っておれない現実があると改めて思いました。

 詳しい報告は写真集に載せますので、よろしくお願いいたします。

今年もスタートしました

皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

と言うわけで、今年もスタートしたわけですが、どんな年になるのでしょうか。

 世界は大きな変化を迎えている最中です、新興国が発展のスピードを速めていて、先進国がもたもたしている感じですね、この速度差は何を意味しているのかと言えば、いずれ時間が来たら区別が無くなると言うことだと思います。

 地球的には差が無くなることはむしろ好ましいことであって、新興国以前の国も新興国も先進国の仲間入りをして、みんな一緒に豊かに幸せになることは、理想としなければならないのではないでしょうか。

 どこか1カ所の国だけ豊かになって、その他は貧しく不幸になるようなことは、これからはむしろ無くなるのかも知れません、ヨーロッパの隅っこユカタン半島の先にあるポルトガル、スペインの弟みたいな位置関係ですが、かつて江戸時代には世界を股にかけて大商船団を駆使して、はるばる出島まで貿易をしにやってきた大国でした、コロンブスが北米大陸を発見したもの、ポルトガル王朝がスポンサーとなり、援助をしたからに他なりません、と誰かに聞きました。

 いずれにしても地球的な文明の進化は止められ無いでしょうし、止める意味もないことですが、人間の生命活動の中で、結果として地球環境にマイナスの影響をしているとすれば、自分達で今何をすればいいかを考え実行していくことが、大切なのだと思いました、少なくとも子供や孫の時代に「地球を汚した悪い先祖」のような言われ方をしたくはありませんから。

ガイアシンフォニー第7番

12月3日(金)

柏市のアミュゼ柏(柏駅徒歩7分)

1回目上映;14:00~

2回目上映;18:30~

主催;花みずき

自主上映会においで下さい。

1人でも多くの人に観て貰いたい映画です。

よろしくお願いいたします。

 

 

独身者対象の合コンを企画してみました。

詳しい報告は写真集の中で、お知らせしています。写真集

前回の手賀沼実行委員会で
「独身経営者、独身二代目をどうにかしないといかん!」という
誠に大きなお世話な話が持ち上がったのですが
その場に居合わせた
F川くん
T口くん
B匠さん
が、大いに盛り上がり、開催することになりました。(汗)

 

日時: 9月25日(土)18:30~

    

 ※雨天延期

 

場所: 千葉県柏市鷲野谷457(塩尻邸)

 

電話: 090-3239-8791

 

   当日18時、天王台駅北口から送迎あり

(くるまに塩尻行きの看板あり)

 

★参加条件及び会費  

 

男女各20名

 

 男性 独身者    会費5,000円

女性 独身者    会費3,000円

★屋外でのBBQとなりますので、動きやすい服装でどうぞ

  

 <問い合せ&連絡先>

代表幹事 番匠(080-5001-9541)

事務局 白沢 (TELFAX 04-7131-7757)

              携帯 (090-3208-4554)

 

手賀沼ふる里祭り 反省会

ニュースかどうか分かりませんが・・

  • これはニュースと言えるか分かりませんが、柏市鷲野谷の塩尻邸を内部リフォームして、会のために活動拠点を作ろうとしています。
  • 6畳二間をぶち抜いて、一部屋にして、たまり場を作ろうと壁を壊しました、本当は真ん中の仕切りは邪魔だったのです、ところが壁紙をはがしてみると、筋交いと間柱がぎっしり、それもそのはず2回の床を支えていた壁だったのです。
  • そこで急遽、柱と筋交いは残して、化粧をして飾りとして置いておくことにしました、真ん中にコンセントを付けて電気を取れるようにしました。
  • パソコンも使うかも知れませんね、LANケーブルはどうでしょうか?、電気屋さんの考えでは、壁を外した今ならなんとか配線できそう、ちょっと考えてみましょうか?

会場の下見打ち合わせも実行委員会でしました

2010年1月22日会場下見風景
2010年1月22日会場下見風景

前日の準備 とにかくみんなで力を合わせてやりました

  • とにかく、天気が心配でした。
  • 天気予報を何日も前からチェック、最初のうちは「曇り時々雨」 という予報
  • みんなで、これはもうお祈りするしかないね、と言っていました。
  • だんだん当日が近づくに従って、予報の方は雨模様が強くなってきて、ある程度の降水は覚悟しなくっちゃ、という気持ちになっていきました。
  • 悔しいことに前日に祭りの準備をしているときは、クリアな天気で暑くなく寒くなく、ベストコンディションでテントなどは組み立てられました。
イスもテーブルも準備
イスもテーブルも準備

準備完了 いよいよ明日です

  •  機材セッティングもオーケー、良い天気の中、順調に作業は進み、午後4時前にはほぼ終了、さて、明日の本番に備えて、今日は早めに帰って準備しようと言うことになりました。
  •  立て看板の用意は万全、のぼり旗固定もしたし、机やイスも整いました、ちょっと気がかりな天気も、何とかなるさあとばかりに、運を天に任せる図太さ・・・

聞いた話

  • 手賀沼祭りにお出で頂く来客数を、どれ程に見込むか、という検討を、実行委員会でしました。 
  • 星野委員長は当初、2日間で2000人と希望的数字を言っていました、(委員のみんなが希望的人数だと思っていました) 「そんなに行くはず無いよ、せいぜい500人、500人の合計で1000人が精一杯の来客数だろうよ」 と
  • そしてお祭りが終わりました、 人数のカウントはしていられませんでしたが、大凡の見方は初日5~600人、2日目1000人、合計1500人以上、という事になりました。
  • 思った以上の反響にみんなは、驚くと同時に何かしらの手応えを、感じている様子でした。

蕎麦屋での出来事

  • 手打ち蕎麦は1日30食限定、きちんと本格的手打ちをするとなると、素人出店ではこれくらいが限度でした。
  •  30食は朝のうちに予約で完売、ほとんどスタッフに売れてしまいました、そこへ家族を連れたお母さんが入ってきたのです。
  •  私達はとにかく丁寧にお断りするしかないので、済みませんとお詫びをして帰っていただこうとした時です、「良かったら私達の分使ってください」と、ある社長が申し出てくれました、「私達はまたいつでも打って貰えますから」と、快く譲ってあげました。
  •  そのお母さん一家においしく食べて頂いて、帰って貰ったのは勿論ですが、私達も心温まる出来事に、胸が熱くなりました、一杯のかけそばではないですが、大変心に残る話ではありませんか。
  •  その社長さんにいま、奥様のおなかで新しい命が育っていると聞きました、それはそれはうれしい出来事とお話でした。